ブラックジャック必勝法 勝つための考え方 6  必要資金 

ブラックジャックの配当は1対1なので、スロットのような大当たりを狙うことは出来ません。
一発勝負をせずに、忍耐強く稼ぐ、タフなプレイヤー向けのゲーム、もっと言えば
マネー・コントロール、マネーマネジメントが最大の戦略となるゲームであると言われます。
カジノ写真1

勝ちもあれば負けもある、というなかで、ダブルダウンを行ったり、スプリットを実行していくために、どれだけの資金が要るでしょうか。

現実のカジノの場合、例えばラスベガスに一泊して5時間プレイを楽しみたいと思ったとき、
1回の賭け金を10ドルとするなら、2,000ドル(20万円ほど)が必要という計算になります。

10ドルx40単位x5時間=2,000ドル 

本サイトのプレイ日記のように2ドルのベットで行くなら、

2ドルx40単位x5時間=400ドル
4万円ほどがあれば、数時間のプレイを楽しめます。

ただ、この賭け金に対して勝った場合、こちらのプレイ日記のように数ドルを稼げるだけだとつまらないので、潮目を見て2-4倍のベットに増やしていくことになると思います。

リアルカジノの場合だと、ベーシックストラテジーのチャート表に従ってプレイするほか、4組のカードでプレイするような場合は、以前ご説明したように前半4-5回の間にカードカウンティングをやって、後半がプレイヤー有利と見たら賭け金を増やしていくことになります。

そうすると、2ドルベットから始めたとして感覚的には最低10万円位の元手を持ってプレイに臨むことになるのではないかと思います。

オンラインカジノの場合は、カードカウンティングは意味が無いので、ひたすらベーシックストラテジーに従い、純粋に確率に賭けることになります。勝つ確率を高められる自信が付いたら、ベット金額を増やして勝ちの金額を増やして行くのも良いと思います。本サイトのプレイ実績で2ドルベットで30分~1時間程度のプレイで10ドル前後の稼ぎを日々重ねていけば、月に数万円のお小遣い稼ぎにはなりそうです。

オンラインカジノだと、プレイする時間も自分の都合で短時間で切り上げることも可能ですし、チャート表を手元に置きながらプレイすることが出来る点は有利ですね。

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ブラックジャック必勝法 勝つための考え方 5

ブラックジャックの必勝法、勝つための考え方の5回目です。
今日は、インシュアランスとカードカウンティングについてです。
ラスベガス

(10)インシュアランスは賭けない方がいい

インシュアランスというのは、ディーラーのアップカードがAのときに、ブラックジャックを封じるための保険賭けのことです。

隠されたカードが10点札であれば、保険賭けをしておくと2 to 1(2倍)の配当があります。最初の賭け金は負けになりますが、結局差し引き±0になるわけです。

52枚1組のカードの場合で考えますと
■10点以下:36枚  比率2.25
■10点札 :16枚  比率1

となりますので、2倍の配当ではプレイヤーにとっては不利になります。

プレイヤーにもブラックジャックが出来ている場合、A 2枚、 10点札 1枚が分かっていますので、残りのカードの比率は
■10点以下:34枚  比率2.26
■10点札 :15枚  比率1

となりますので、これまた2倍の配当ではプレイヤーに不利です。

このようにインシュアランスを賭けると、カジノ側に有利になってしまうので、保険は賭けないと割り切って、スプリットやダブルダウンの判断にエネルギーを注いだ方が良いと言えます。

(11)10点札はどっちに味方する?簡単なカードカウンティング

抜群の記憶力を誇る人は、ブラックジャックで勝つことが可能です。
エドワード・ソープ氏の「Beat the dealer」でも、10点札がどのくらいの割合で残っているかを記憶します。

10点札が多く残っていれば、或いは9・10・Aなどの高得点カードが残っている比率が高いほど、プレイヤーに有利になります。

逆に2から7までの低い点数カードが沢山残っている場合は、ディーラーが有利になります。この場合、高い点数のカードが配られる可能性はディーラー、プレイヤー共に同じですが、
・ディーラーにブラックジャックが入っても賭け金の損で済みますが、
・プレイヤー側に出現すれば1.5倍の配当になります。

更に、スプリット、ダブルダウンが選べるプレイヤーにとっては10点札が多くある場合、非常に有利になります。

まとめると以下のようになります。

10・Aが多く残っている=プレイヤー有利 のワケ

■ディーラーがバーストし易くなる
■ディーラーにブラックジャックが入っても賭け金損で済む
■プレイヤーにブラックジャックが出ると1.5倍の配当になる
■プレイヤーは10点札があるとスプリット、ダブルダウンが出来て有利

2-6のカードと10・Aのカードの枚数は同じなので、出現確率は同じです。
カードカウンティング1

カジノのゲームの面白さは、それが確率通りに行かず、潮目があることです。
カードカウンティングは、この潮目、傾向を掴んで、+が多い つまり、これから10~Aが出て、ディーラーをバーストさせる確率が高い、という時に攻めに出るわけです。

プラス多い⇒残りは10~Aの確率が高い⇒プレイヤーに有利
2~6: +1
7~9: 0
10~A: -1
マイナス多い⇒残りは2~6の確率が高い⇒ディーラーに有利

絵にしてみると、こんな感じでカウントを重ねていきます。
カードカウンティング3

実際のカジノでこれをやろうとすると、やはり、とてつもない記憶力と集中力が必要です。

一般的に、リアルカジノの場合は、4組のカードを使って平均10回位プレイするとシャッフルしますので、カードカウンティングも、そこからやり直さなくてはいけません。

1組のカードを使う場合もありますが、その場合は、2回のプレイでシャッフルしてしまいますので、カードカウンティングは意味がありません。

因みに、オンラインカジノも1回ごとにシャッフルするロジックになっているはずなので、カードカウンティングは使えません。

リアルなカジノの場合のコツは、前半5回は傾向を掴んでおいて、+側に傾いているなら後半はマイナス側、つまり10・Aの頻度が高まり、プレイヤー有利になるので、積極的に賭けて行きます。

頭の中での集計が出来て、以下のように+側が多く出ている(10・Aが多く残っている)場合は、積極的に攻めに出ていくということなんです。
カードカウンティング2

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ブラックジャック必勝法 勝つための考え方 4

ブラックジャックの必勝法、勝つための考え方の4回目です。
今日は、スプリットに適する場合を見てみます。
ラスベガス

(9)スプリットの作戦

スプリットは、プレイヤーの2枚の手札が同じ数字であったときに、これを別々の2口の賭けとすることです。

では、どういう場合にスプリットすると良いでしょうか。

■ 初めの2枚の手札のままでは勝ち目がない

■ スプリットした場合にも勝てそうなディーラーのアップカードである

■ 少なくともスプリットすればチャンスが生まれる

つまり、勝つためにスプリットをするので、5・5や10・10をわざわざスプリットして自分の賭け金を増やして自分の手を弱くしてしまってはいけません。

スプリットをするときの条件がカジノ、オンラインカジノによって異なる場合がありますが、
ワイルドジャングルカジノの例ですと、以下のようになっています。

   プレーヤーはスプリットの後にダブルにすることができます。
   エースをスプリットした際には1回のみしかカードを引けません。

スプリットした後、ダブルダウンにすることが許されていないカジノもあるのですが、これを認めるのがラスベガスの標準的なルールです。

それを前提にした場合の、スプリットのチャンスはこうなります。

クリックして戴くと拡大します。
ブラックジャック基本的考え方split

意外に積極的に攻めに出るべき場合が多いのがお分かり頂けると思います。

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ブラックジャック必勝法 勝つための考え方 3

ブラックジャックの必勝法、勝つための考え方の3回目です。
今日は、ダブルダウンに適する場合を見てみます。
カジノ写真1

(9)ダブルダウンの作戦

プレイヤーに2枚の手札が配られ、ディーラーの1枚がアップカードなった時点で、双方の強弱が分かります。

プレイヤーの勝ち目が多いと判断出来れば、カードを1枚しかヒットしない条件で賭け金を2倍にするわけです。

忘れてならないのは、この表に書いてあるのは統計的、確率的に有利だということなので、ダブルにした上で負けることもあるということです。

ただ、そうした不運があっても、統計的には有利なので、数をこなすうちに勝つ可能性が高まるというわけです。

クリックして戴くと拡大します。
ブラックジャックダブルダウン

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ブラックジャック必勝法 勝つための考え方 2

ブラックジャックの必勝法、勝つための考え方の2回目です。
カジノ建物1

(6)一般的なヒット・スタンド作戦
前回はディーラーの手札とプレイヤーの手札合計の評価について考えましたが、それら二つを合わせると、基本的なセオリーが出来上がります。
(クリックして戴くと拡大します)
ブラックジャック基本的考え方HS
(プレイヤーのAを1と数えた場合)

この内訳を細分化するとベーシックストラテジーのチャート表に行きつくのですが、こうやって整理すると覚えやすくなるかと思います。(このまとめは、プレイヤーのAを1と数えるHARDの場合、という前提付きです)

11以下なら何も考えずにヒットしてしまえ、17以上のときも何も考えずスタンドする・・・等々。

では、自分の手札とディーラーのアップカードの強弱判定だけでヒット・スタンドを選択しても、前回お伝えした「ディーラーと全く同じ条件で闘うと5.5%ディーラーが有利」を打ち破ることは難しいです。

・Aが手札にあるとき
・ダブルダウン
・スプリット

のチャンスをどう生かすかが重要になってきます。

(7)プレイヤーのソフトの手札は全て良い手である

A札を1と数える:ハード
A札を11と数える:ソフト

このどちらで数えるかは、プレイヤーに都合の良い方でよいわけです。
カードをヒットした後に、数え方を変えても良いのです。

Aが1枚入った手札は、どんな組み合わせでも次のヒットでバーストしません。

手札 A=11、8 ⇒ ヒットで10 が来たら A=1に数えて 1+8+10=19
手札 A=11、3 ⇒ ヒットで7 が来たら A=11に数えて 11+3+7=21 めでたくブラックジャック

A=11と数えるソフトの手札のときこそ「ディーラーをやっつけろ」のチャンスです。

アンドリュー・F・ゴールドスミス氏はこのように教えてくれます。
「ソフトの手札のときには、カードを引かぬスタンド作戦で、引き分けが目一杯とか ディーラーのバーストだけが頼り といった消極的な作戦ではなく、逆に常識破りの積極的な作戦で闘う方が、結果的にそして統計的に有利なのです。」

(クリックして戴くと拡大します)
ブラックジャック基本的考え方A

次回は、ダブルダウン、スプリット等のお話をします。
ダブルダウンは、プレイヤーに2枚が配られ、ディーラーの1枚のアップカードを見た上で、勝ち目があると判断したら、カードを1枚しかヒットしない条件で賭け金を2倍にする賭け方です。

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ブラックジャック必勝法 勝つための考え方 1

ブラックジャックの必勝法はベーシックストラテジーのチャート表に集約されていますが、カジノ教本に沿って、勝つための考え方を整理しておきたいと思います。
ベラジョンブラックジャック0107

(1)ディーラーが有利なのか?
ディーラーが有利かどうかを検証してみます。

■ブラックジャックはルーレットと違い、カジノ側が配当からハウスエッジを引いて少な目に配当する「控除率」はありません。

■プレイヤーがブラックジャックのときは3 to 2 (つまり1.5倍)の配当を受けられるのに対し、ディーラーがブラックジャックであっても1.5倍を支払う必要がありません。

■プレイヤーはスプリット、ダブルダウン(倍賭け)といった戦術選択が出来ますが、
 ディーラーは手札合計が16以下ならカードを引き、17以上ならそれで勝負すると規定されているだけです。

(2)ディーラーと同じ条件で闘うと?
プレイヤーがディーラーと同じ、「16以下ならカードを引き、17以上ならそれで勝負」という戦術を取るとどうなるでしょう。
プレイヤーもディーラーと同じ確率でバーストします。28%、つまり4回に1回より少し多い回数です。

ただし、プレイヤーがバーストした場合は、ディーラーもバーストしていたとしても、プレイヤーが優先的に負けです。
従って、同時にバーストするチャンス28%x28% = 7.84%はディーラー側が有利です。

しかし、プレイヤーのブラックジャックは3 to 2 (1.5倍)の配当となり、ディーラーのブラックジャックに割増が無いことを計算すると、プレイヤーがディーラーと同じ戦術を行った場合、ディーラー側が5.5%有利という計算になります。

しかし、プレイヤー側には、スタンド、ヒット、スプリット、ダブルダウンを選ぶ権利があるので、この5.5%の不利は十分に逆転させることが出来ます。

(3)手札の点数を高くすることが目的ではない
1回のゲーム毎にディーラーより高い点数にして勝ちたい、と考えてはいけません。
高い点数を狙うあまり、カードを引き過ぎたり、バーストしないことだけを考えて点数が低くてもスタンドして、結局ディーラーの手札より低くて負けてしまうことになってしまいます。

双方の手札の強弱をポジションをはっきりと判断出来れば、次の取るべき戦術(ディーラーをバーストさせるように仕向けるのか、自分の点数を高くするのか)が決まって来ます。

(4)ディーラーの手札の強弱の判定
ディーラーの手札の1枚はアップカードとして表向きにされますので、プレイヤーはもう1枚の見えないカードを想定して強弱の判定をします。

1組52枚のカードのうち10点と数える札が、10・J・Q・K各4枚で16枚、16/52=30.76% つまり約3分の1が10点札です。

ディーラーのアップカードが2,3,4,5,6の場合は、見せない札が10点札と考えて、ディーラーがこれ以上引かない17点以上にするためには3枚目のカードを引かねばならず、ディーラーバーストの可能性を含んだ弱い手札と判断します。

ディーラーのアップカードが7,8,9,10,A の場合は、逆に2枚で十分に強い手札と考えます。

表にするとこうなります。
ブラックジャック手札の強弱判定1-1

(5)プレイヤーの手札の強弱
同様に、プレイヤー自身の手札の強弱も判定出来ます。

11以下ならヒットしてもバーストしないので、ダブルダウンしても良いくらいです。
19,20,21ならこのまま勝負の結果を待つだけです。

表にまとめると以下のようになります。
ブラックジャック手札の強弱判定1-2

さて、この二つの表を組み合わせると、基本的な対応表が出来上がります。
明日は、その表をお見せします。

こうやって考え方を積み上げて行けば、チャート表首っ引きでなくても良くなりますし、本当のカジノに行った時に判断に迷うことなく確率のゲームを楽しむことが出来ます。

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