ブラックジャック必勝法 勝つための考え方 5

ブラックジャックの必勝法、勝つための考え方の5回目です。
今日は、インシュアランスとカードカウンティングについてです。
ラスベガス

(10)インシュアランスは賭けない方がいい

インシュアランスというのは、ディーラーのアップカードがAのときに、ブラックジャックを封じるための保険賭けのことです。

隠されたカードが10点札であれば、保険賭けをしておくと2 to 1(2倍)の配当があります。最初の賭け金は負けになりますが、結局差し引き±0になるわけです。

52枚1組のカードの場合で考えますと
■10点以下:36枚  比率2.25
■10点札 :16枚  比率1

となりますので、2倍の配当ではプレイヤーにとっては不利になります。

プレイヤーにもブラックジャックが出来ている場合、A 2枚、 10点札 1枚が分かっていますので、残りのカードの比率は
■10点以下:34枚  比率2.26
■10点札 :15枚  比率1

となりますので、これまた2倍の配当ではプレイヤーに不利です。

このようにインシュアランスを賭けると、カジノ側に有利になってしまうので、保険は賭けないと割り切って、スプリットやダブルダウンの判断にエネルギーを注いだ方が良いと言えます。

(11)10点札はどっちに味方する?簡単なカードカウンティング

抜群の記憶力を誇る人は、ブラックジャックで勝つことが可能です。
エドワード・ソープ氏の「Beat the dealer」でも、10点札がどのくらいの割合で残っているかを記憶します。

10点札が多く残っていれば、或いは9・10・Aなどの高得点カードが残っている比率が高いほど、プレイヤーに有利になります。

逆に2から7までの低い点数カードが沢山残っている場合は、ディーラーが有利になります。この場合、高い点数のカードが配られる可能性はディーラー、プレイヤー共に同じですが、
・ディーラーにブラックジャックが入っても賭け金の損で済みますが、
・プレイヤー側に出現すれば1.5倍の配当になります。

更に、スプリット、ダブルダウンが選べるプレイヤーにとっては10点札が多くある場合、非常に有利になります。

まとめると以下のようになります。

10・Aが多く残っている=プレイヤー有利 のワケ

■ディーラーがバーストし易くなる
■ディーラーにブラックジャックが入っても賭け金損で済む
■プレイヤーにブラックジャックが出ると1.5倍の配当になる
■プレイヤーは10点札があるとスプリット、ダブルダウンが出来て有利

2-6のカードと10・Aのカードの枚数は同じなので、出現確率は同じです。
カードカウンティング1

カジノのゲームの面白さは、それが確率通りに行かず、潮目があることです。
カードカウンティングは、この潮目、傾向を掴んで、+が多い つまり、これから10~Aが出て、ディーラーをバーストさせる確率が高い、という時に攻めに出るわけです。

プラス多い⇒残りは10~Aの確率が高い⇒プレイヤーに有利
2~6: +1
7~9: 0
10~A: -1
マイナス多い⇒残りは2~6の確率が高い⇒ディーラーに有利

絵にしてみると、こんな感じでカウントを重ねていきます。
カードカウンティング3

実際のカジノでこれをやろうとすると、やはり、とてつもない記憶力と集中力が必要です。

一般的に、リアルカジノの場合は、4組のカードを使って平均10回位プレイするとシャッフルしますので、カードカウンティングも、そこからやり直さなくてはいけません。

1組のカードを使う場合もありますが、その場合は、2回のプレイでシャッフルしてしまいますので、カードカウンティングは意味がありません。

因みに、オンラインカジノも1回ごとにシャッフルするロジックになっているはずなので、カードカウンティングは使えません。

リアルなカジノの場合のコツは、前半5回は傾向を掴んでおいて、+側に傾いているなら後半はマイナス側、つまり10・Aの頻度が高まり、プレイヤー有利になるので、積極的に賭けて行きます。

頭の中での集計が出来て、以下のように+側が多く出ている(10・Aが多く残っている)場合は、積極的に攻めに出ていくということなんです。
カードカウンティング2

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