カジノの信頼性、安全性に関するちょっとイイ話

カジノは成熟した大人の遊び場・社交場です。
ラスベガス

ところが、日本ではこれまでカジノ=ギャンブル=賭博 というイメージ作りが行われてきました。

本当の「賭博」「バクチ」はFXや、株式先物や商品先物、更にはデリバティブといった実態の無い金融取引です。
何故なら、自分が賭けたお金の数十倍もの損が当たり前に出るからです。(それを分かった上でハイリターンを求めて取り組むのは個人の自由です)
カジノは、手持ちのお金しか賭けることが出来ませんし、賭けたお金以上に損をすることは絶対にありません。

ラスベガスのカジノの歴史は、ギャングの介在を排して、健全で公平な賭けが出来る体制を整えることでした。

ブラックジャックに関していえば、ネバダ州の統計ではカジノは年間平均19%もの収益を上げているそうです。以前の必勝法の記事でもお伝えしましたが、ディーラーの優位性は、僅か5.5%であるにもかかわらずです。
ならば、カジノは何か特別なプレイヤーを誤魔化す手段があるのでしょうか。

カジノのプランナー、ディーラーの指導者アンドリュー・F・ゴールドスミス氏のエピソードをご紹介します。

彼が、あるカジノホテルで若手ディーラーの一人が解雇された現場に立ち会ったそうです。
そのディーラーが解雇されたのは、休息時間にカードを使ったトリックの練習をしていたからでした。

仲間たちが解雇の再考をとりなそうとしましたが、マネージャーは頑として拒みました。

「彼がトリックを練習すれば、いつの日か実際に利用したくなる。もし露見したら、うちのカジノが閉鎖になるだけでなく、そんなインチキとニュースが伝わったらお客さんがこの町に一人も来なくなる。今ここで彼を許せば、君たちにもトリックの練習くらいは許すことになる。我々の生活は、公平なギャンブルが好きなプレイヤーによって支えられていることを忘れてはいけない。」

この言葉に、カジノを運営する人々の姿勢、心意気の全てを感じることが出来ます。

日本でも実績のあるオンラインカジノについても同様で、きちんとした認可手続きと監査の元で運営されることで、公平性、安全性をきちんと証明し、安心してプレイヤーが集まれるようにしているわけです。

このサイトでおすすめしているオンラインカジノは、実績、信頼性、安全性の面で安心してプレイ出来ると思います。

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