ブラックジャック必勝法 カードカウンティング

ブラックジャックの必勝法として、マサチューセッツ工科大学(MIT)の学生達が5年で6億円を勝ち取ったカードカウンティングが挙げられます。

カリフォルニア大学のエドワード・ソープ教授 Edward Thorp が、”Beat The Dealer” (1962) という著書でテン・カウントというカードカウンティング手法を発表したものです。

配られたカードから、ディーラーとプレイヤーのどちらに有利なカードが多く残っているか推測し、プレイヤーに有利と判断したら、大金を賭けて大勝ちする手法です。

カードがシャッフルされてしまうまではこの推測は成り立つので、リアルなカジノでは有効な方法と言えます。

ディーラーは、手札の合計点数が 16 点以下であればヒット(カードを引く)しなければならないので、数の大きいカードが多く残っていると、ディーラーがバーストし易くなり、プレイヤーが有利になるという特性を利用したものです。

最近話題となったMITの学生たちのカウンティングは、
2~6: +1
7~9: 0
10~A: -1
として加算し、+が多い つまり、これから10~Aが出て、ディーラーをバーストさせる確率が高くなる、というわけです。

オンラインカジノですと、このシャッフルが頻繁に行われるような設定になっていると、このカウンティングは意味を為さなくなります。

本サイトでは、再びベーシックストラテジーに戻って実践してみたいと思います。

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