ブラックジャック必勝法 勝つための考え方 2

ブラックジャックの必勝法、勝つための考え方の2回目です。
カジノ建物1

(6)一般的なヒット・スタンド作戦
前回はディーラーの手札とプレイヤーの手札合計の評価について考えましたが、それら二つを合わせると、基本的なセオリーが出来上がります。
(クリックして戴くと拡大します)
ブラックジャック基本的考え方HS
(プレイヤーのAを1と数えた場合)

この内訳を細分化するとベーシックストラテジーのチャート表に行きつくのですが、こうやって整理すると覚えやすくなるかと思います。(このまとめは、プレイヤーのAを1と数えるHARDの場合、という前提付きです)

11以下なら何も考えずにヒットしてしまえ、17以上のときも何も考えずスタンドする・・・等々。

では、自分の手札とディーラーのアップカードの強弱判定だけでヒット・スタンドを選択しても、前回お伝えした「ディーラーと全く同じ条件で闘うと5.5%ディーラーが有利」を打ち破ることは難しいです。

・Aが手札にあるとき
・ダブルダウン
・スプリット

のチャンスをどう生かすかが重要になってきます。

(7)プレイヤーのソフトの手札は全て良い手である

A札を1と数える:ハード
A札を11と数える:ソフト

このどちらで数えるかは、プレイヤーに都合の良い方でよいわけです。
カードをヒットした後に、数え方を変えても良いのです。

Aが1枚入った手札は、どんな組み合わせでも次のヒットでバーストしません。

手札 A=11、8 ⇒ ヒットで10 が来たら A=1に数えて 1+8+10=19
手札 A=11、3 ⇒ ヒットで7 が来たら A=11に数えて 11+3+7=21 めでたくブラックジャック

A=11と数えるソフトの手札のときこそ「ディーラーをやっつけろ」のチャンスです。

アンドリュー・F・ゴールドスミス氏はこのように教えてくれます。
「ソフトの手札のときには、カードを引かぬスタンド作戦で、引き分けが目一杯とか ディーラーのバーストだけが頼り といった消極的な作戦ではなく、逆に常識破りの積極的な作戦で闘う方が、結果的にそして統計的に有利なのです。」

(クリックして戴くと拡大します)
ブラックジャック基本的考え方A

次回は、ダブルダウン、スプリット等のお話をします。
ダブルダウンは、プレイヤーに2枚が配られ、ディーラーの1枚のアップカードを見た上で、勝ち目があると判断したら、カードを1枚しかヒットしない条件で賭け金を2倍にする賭け方です。

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